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外貨預金の致命的なマイナス点について


外貨預金の致命的なデメリットとして手数料が非常に高いという点が上げられます。例えばもしドル円
相場が1ドル=90円のときに購入した場合は、為替手数料1円がプラスされて91円となります。


1万ドル分購入する場合は、恐ろしいことに為替手数料だけで1万円以上かかり、日本円に戻す際にも
同様に手数料が掛かるので、せっかく利益が出たにもかかわらずかなり削られることになります。


外貨預金にかかわる手数料は銀行によって異なるのですが、基本的に片道1円が主流となっています。
銀行側が手数料を取りすぎだと思うのですが、やはり日本人の多くの方々が資産運用として預貯金だけ
に依存してきたので利用者が多いのでこれほどまでに強気なのだと思います。


外貨預金は預け入れ期間が予め設定されています。そして、その期間に解約することは原則的にでき
ません。ですので、もし買ったときのレートが1ドル=90円で、半年後に95円になったと仮定します。
そしてさらに半年して満期時を迎えるころに85円になってしまいました。


これは、ここ半年で本当におきてしまったことなのですが、上述したように下落する様を眺めることしか
できないのです。外貨投資は常に為替リスクがつきまとうので仕方がない面もあります。


しかし、原則的に解約できないのは痛すぎます。ですので1年や半年程度では金利も福利のパワーも
得られないので、外貨預金は大きく円高化が進んで、底を確認してからできるだけ長期での運用する
べきだと思います。乱高下が激しい今現在のようなときには不向きです。







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tag : 外貨預金 為替手数料

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