スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。







外貨預金の基本である仲値について


銀行をはじめとした金融機関の店頭などに設置されている液晶ディスプレイに表示されている
為替レートを見ていると、何種類もの数字が並んでいて、一体何を見て、どう考えればよいの
かチンプンカンプンと思われる方も少なくないはずです。



こういった不親切な点が、あまりにも多いので外貨投資を一般のかたから遠ざけている要因の
ように思います。ですので、今回はこの点について簡単に解説させていただきます。



基本的に外貨預金に大きな影響を及ぼす為替レートは通貨によって異なるだけではなく、同じ
通貨でも「売り」と「買い」で値が異なりますので注意が必要となるわけです。



新聞やテレビのニュースなどで「1ドル=100円」などと伝えられてる為替レートは、一般的には
直接関係なく、あくまでも金融機関同士で取引されるレートである為です。



これを「TTM」、または仲値と呼びます。「TTM」仲値は、銀行が顧客に対して10万ドル未満の
外国為替取引をする際の基準レートとして用いられます。



基本的に外貨預金をはじめとした外貨商品の多くが普段使い慣れない言葉が用いられますの
で混乱されることが少なくないと思いますが、こればかりは残念ながら慣れるしかありません。







テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 外貨預金 為替レート 為替 TTM 仲値

さらに詳しく調べる


 検索例  
外貨預金 銀行 手数料などと入力
メニュー

カテゴリー

お問い合わせフォーム


タグ

  • seo
  • seo
ユーザータグ

外貨預金 外貨投資 外国為替取引 米ドル FX 外貨定期預金 オーストラリアドル 金利 為替レート 為替変動リスク 豪ドル 日銀短観 為替手数料 為替予約とは じぶん銀行 外貨投資入門 為替相場 満期 人民元 ユーロ 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。