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外貨預金の取引コストに注意する点とは


外貨預金には為替変動リスクをはじめ、様々なリスクが存在しますが、それ以上に注意しなければなら
ないのが取引コストです。基本的に円建てで普通預金や定期預金する場合は手数料はかかりません。


しかし、外貨投資の場合は販売手数料や取引手数料など色々な手数料が発生します。外貨預金の場合
特に注意しなければならないのが為替手数料です。非常に割高に設定されています。


というのも、あまりにも割高に設定されていると、せっかくの高金利による利息が得られても手数料を差し
引くとほとんど残らない可能性もあるからです。そうんならないためにシビアになる必要があります。


大手都市銀行の場合は、1ドルを円に替えて、ドルから円に換金すると往復2円の手数料が発生します。
都市銀行は非常に割高に設定されていますので、2%以上含み益がでていないとマイナスになります。


為替手数料が往復で2円の銀行で外貨預金したとします。為替レートが1ドル=90円のときに1万ドルを
購入すると片道で1万円の手数料が発生するので往復で2万円手数料が発生します。


つまり、2万円以上の利益がでていないと収支がマイナスになってしまうということなんです。為替手数料
は取引される金融機関によってことなります。基本的にはネットバンクでの外貨預金をオススメします。


大手都市銀行は知名度や信用の面では高いものがあるかもしれませんが、特別サービスが良いわけで
もありません。ネットバンクには利用度の高い様々なサービスが付随されていますのでオススメです。








テーマ : 外国為替取引
ジャンル : ファイナンス

tag : 外貨預金 為替手数料

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