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円高・円安について


為替レートが動く要因は、簡単にいえば「二国間の通貨と通貨の力関係」
にあります。一方の通貨を欲しいという人が沢山いるにも関わらず、もう
一方の通貨の人気が低ければ、必然的に人気の高い通貨の価値の方が高く
なります。


例えば日本円と米ドルで考えてみますと、日本円の人気が下がる(米ドル
の人気があがる)と、円を売ってドルを買いたいという人がふえることに
なります。


したがって、円価値が下がり、ドルの価値が上がります。これがいわゆる
「円安・ドル高」とよばれる状態です。


反対に、日本円の人気が上がる(米ドルの人気が下がる)と、ドルを売って
円を買いたいという人が増えます。その結果、円の価値があがるため「円高
・ドル安」とよばれる状態になります。


これを実際の買物で考えた場合、1ドルのジュースを1つ買うと、為替レート
が1ドル=120円であれば、120円で1つ購入する事ができます。


しかし、日本円の人気が下がってしまった為に、為替レートが1ドル=130円
になると、当然の事ながら、120円で買えたジュースは130円支払わないと
購入出来ないことになります。


この状態を円安といいます。つまり円安とは「一ドル当たりの円の金額が
高くなる」ことなのです。


反対に日本円の人気が上がると、為替レートが1ドル=120円から110円に
なった場合これまで、120円支払わないと購入出来なかったジュースが、110円
で買う事が出来るようになります。


これは、円の価値が上がり、ドルの価値が下がったことをものがたっています。
つまり、円高とは、「1ドル当たりの円の金額が低くなる」ことなのです。


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