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外為市場は米CPIに注目



【外貨預金が分かる資産運用入門】


ローイターの記事によりますと、今週の外為市場は、金利をにらみながらの
取引となり、方向感のない相場展開が予想されております。



また、米長期金利が一段と上昇することによりドル強含みが予想されます。



それとは逆に、株安進行で円キャリー取引の巻き戻し感が強まることにより、
活発なドル売りの展開も十分考慮しなければならないとしております。



5月米消費者物価指数(CPI)や5月米小売売上高などの主要な経済指標
も重要な材料となるので、これらの指標発表前後の動きに警戒する必要が
あるとしております。



米国市場では、長期金利が5年ぶり水準となる一時5.25%へ上昇しており、
今週も先週に引き続き一段と上昇が見込まれております。



上述した長期金利の上昇を嫌気したことにより、これまで連日のように100ドル
前後の下落していた米株価は反発に転じることとなりました。



そして、市場ではこのまま株安が進むことにより、円キャリー取引の巻き戻し
観測から円買い戻しの動きが見られるかもしれないとしております。



米労働省が前月発表した4月CPIは、エネルギーおよび食品価格が好調で
あることから引き続き上昇しており、前月比プラス0.4%となりました。



4月の小売売上高は、ガソリン価格の高騰と住宅市場の低迷が大きく響い
たことから予想に反して前月から0.2%減少することとなりました。



そして、市場では利上げ実施観測は根強く残っていることから、もし仮に
福井総裁の記者会見で、参院選前の利上げに向けてタカ派的な発言が
聞かれることとなられば円買い傾向が活発かさするとしております。



また、それとは反対に今現在、海外と金利差は大きく開いていることから
利上げに前向きなことを言ったとしても、円買いは一時的との声も市場
関係者の間ではあがっております。
  



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