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長期投資で為替リスクを回避



【外貨預金が分かる資産運用入門】


為替手数料が外貨預金にとって大きな負担になるのですが、具体的には例えば
米ドル預金の場合ですと預け入れ時と解約時の往復で2円かかります。



ですので、仮に為替がまったく動かなかったとしても、1ドル当たり2円の為替
差損がでるのと同じことととなってしまいます。



そして、この為替手数料は運用期間にか関わらず一定ですので、短期運用ほど
手数料が負担となっていきます。



例えば、年利4%で米ドル預金を為替が120円のときにはじめたと仮定します。


米ドルの為替手数料は往復で2円なので、為替手数料負担は約1.6%(2/120)
でこれは一定になります。


一方運用収益は1ヶ月なら0.3%なので、差し引きマイナス1.3%。


6ヶ月でようやくプラスに転じることとなります。


こうしたことから為替手数料が実質運用利回りに占める負担は運用期間が長け
れば長いほど小さくなることになります。




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