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円高・円安になる為替の仕組みについて


サブプライムローン問題に端を発した金融不安が世界中にひろがってからというもの、為替市場
は大きく揺さぶられましたが、その度に大きく円高化、円安化が進むこととなりました。



外国為替取引を行なっている方の多くが損失を被ることになりました。もし、外為市場で1ドル=
95円15銭が、96円30銭になったと仮定しますと、この場合「円高」、「円安」のどちらでしょう?



もしかしたら、円の数値が大きくなったので円高と思われるかもしれませんが、この場合1ドルを
買う場合に必要な日本円が多く必要になるので、円の価値が低くなったと見るべきです。



この状態を円安といい、円安化が進むといった言い方をします。


最初は、なれない為、混乱するかもしれません。


しかし、慣れれば簡単です。


外貨預金のような外貨投資の場合、ある通貨が他の通貨に対して、高くなるか、安くなるかで
得られる為替差益が異なります。最も、外貨預金は中長期で預け入れることで金利を得るため
のものですが、上述した為替の変動についてある程度知る必要があります。



高くなる通貨を買い、安くなる通貨を売ることで為替差益を得ることができるので、上述したよう
に、円安化が進んでいるときに外貨預金でも為替差益を手にすることができます。







テーマ : 外国為替取引
ジャンル : ファイナンス

tag : 外貨預金 外国為替取引 外貨投資 円高 円安

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