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米欧金融機関の損失拡大懸念高まる


外貨預金が分かる資産運用入門】



今現在、各国の金融市場では米欧金融機関の損失拡大懸念が
くすぶっていることから、中銀による株安が進行しています。



FRB(米連邦準備理事会)が主導する形で緊急流動性対策を取り
まとめるも、市場参加者の関心は金融機関の抱えるサプライム
ローン関連商品の損失に向いています。



今週金曜日には、日銀短観や先物・オプションのSQ(特別清算
指数)算出を控えて見送りムードが広がっています。



また、前日の米国株式市場では、協調流動性供給策が出た金融
セクターが軟調することとなりました。



こうした背景には、サブプライムローン問題に関して、これまで、
官民両方で政策や救済策が出いるなかで、決定打となるものが
ない状態にあることがあげられます。



流動性供給策も協調姿勢を打ち出したことはプラスに反映され
ておりますが、協調利下げに踏み切れなかったがために、年越
え資金を出してその場をやり過ごすような状態です。



そして、今のところ市場では、FRBの利下げ幅が0.25%にとど
まったこととプラスして、欧米中銀の緊急流動性供給策も規模
が小さすぎるとの見方が台頭しております。



こうしたことから、当局が政策を小出しにしていると、勘ぐら
れてもいたしかたがないように思えますし、また、年末にかけ
て何かが起こるのではないかとの不安はあります。



FRBによる米利下げ、緊急流動性対策など、サブプライム問題
への対応策が打ち出されておりますが、株価の反応が悪いので
今のところリスクは円高方向の方が大きいとされています。




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テーマ : ファイナンス一般
ジャンル : ファイナンス

tag : 日銀短観 円高 金融市場

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