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資産運用がより重要な時代へ


外貨預金が分かる資産運用入門】



米証券大手ゴールドマン・サックスは、サブプライムローン問題
が深刻化する前の段階において、リスク高の住宅ローン担保証
券(RMBS)の下落を予測する逆張り投資を行ないました。



これがこうして、同社自身15億~20億ドルの損失を被ることとな
ったにもかかわらず、11月末までに40億ドル(約4,480億円)近い
巨額の利益を計上することとなりました。



サブプライムローンの焦げ付きに端を発した金融危機は、ウォー
ル街の大半の金融機関に深刻な打撃を与えてます。



シティJPモルガンメリルリンチは、それぞれ中東や、中国、
シンガポールなどの国々の政府系ファンドから出資を受けるとい
うある意味屈辱的な立場におかれることとなりました。



こうしたことから、ゴールドマン・サックスは過去最高の収益を
計上する見込みにあり、完全に一人勝ち状態となりました。




サブプライム問題で多くの金融機関が喘いでいる中で、しっかり
と気を吐く金融資本がある事にアメリカの強さと、主流とされる
動きの逆を行くゴールドマンの勇気を感じました。



日本の金融資本であれば、このような逆手を取る行為など決して
考えられなかったと思います。



それとは逆の立場にあるのが日本の財務官僚の体質で、基礎的
財政収支の赤字額は5.1兆円と、5年ぶりに悪化しました。



これまで政府は、11年度の黒字化を目標に掲げておりましたが、
すでに現時点において実現に黄信号がともりました。



これだけ財政赤字が問題になっているにもかかわらず、その問題
に背を向け問題解決を先送りにされております。



あらためて、資産運用のスキルを高める必要性を痛切に感じており、
ゴールドマンのトレーダーさんを見習わせていただきます。




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ジャンル : ファイナンス

tag : シティ JPモルガン メリルリンチ

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