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外貨預金の様々なリスクについて



欧米で金融不安が危機的レベルにまで拡大しています。リーマンショックのころは
一金融機関が破綻するだけでしたが、今では国が破綻する可能性が広がっています。



日本はけっして、経済情勢が良いわけではなりませんが、他の先進国と比較すれば、
色々な面で信用があるということで、一気に円高が進んでいます。



円高=外貨預金の絶好のチャンスと、これまでは考えられていましたが、今後さら
に円高が進む可能性があるわけですから、十分注意する必要があります。



しかし、市場にて悲壮感が漂っているときこそ大きなチャンスを掴むことができる
可能性が高いともいえます。ですので、悲観しすぎる必要はありません。



基本的に外貨預金は長期運用でなければ投資効果を期待することができません。


大手金融機関で外貨預金すると、片道だけで50銭から1円の手数料が掛かります。


外貨預金の普通預金は定期預金と異なり、いつでも好きなときに引き出せます。


しかし、引き出すたびに手数料が引かれてしまいます。


しかも定期預金と比較すると金利も低く設定されている分、いくら金利の高い通貨で
運用しても、実際に手数料を上回る運用益を確保する必要があります。


そうしなければ最終的にはマイナスになってしまうのです。


6ヶ月から1年程度の短期での運用の場合は余程大きな為替変動が起きない限り外貨
預金で利を出すのは難しいです。



事実、大きく変動する場面では、円高にも円安にも大きく変動しますので、換金する
タイミングを測るのも非常に難しいです。



もし仮に10円程度円安が進んだとしても、「まだ円安が進む」といった具合に先延
ばししてしまいますと一気に円高化が進むこともあるんです。


そうなると逆にマイナスになることもしばしばです。


外貨預金は短期での運用には全くといっていいほど適していませんのでこの点を考慮
した上で外貨預金を行なう必要があります。







テーマ : 外国為替取引
ジャンル : ファイナンス

tag : 外貨預金

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